
南北に伸びた池袋駅構内を、南・中央・北の3本の東西地下自由通路が結んでおり、鉄道利用がなくても通行可能となっている。
また、池袋駅北側には、北口と三越百貨店付近を東西で結ぶ地下通路も整備されており、スロープを使えば自転車(降りて通行)での往来も可能となっている。
他の都内繁華街と比べて池袋は鉄道で大きく分断された町並みである。このため自動車交通は東西の移動がほとんどなく、わずかに百貨店の連絡バスがあるのみ。バスも池袋駅西口・池袋駅東口行きでは経路がまったく違う。
自動車で池袋に行く場合、各百貨店の駐車場か、東西口の各公営駐車場かに駐車する結果になる。東西をまたぐ移動は池袋大橋・びっくりガード・春日通り経由しかない。結局徒歩で移動することになるのでよほどの荷物・大人数などといった事情がなければ鉄道を使うほうが便利。
駅周辺は人通りが多く自転車で通行すると歩行者の通行を妨げる場合が多いので、なるべく避けたほうがよい。